わたしは犬を二頭飼っています。
というよりも、家族の中に2頭、人間以外にいます。
という表現が適切なのかもしれません。
犬と暮らすことになってから、まー 世の中のワンこワールドに引き込まれてしまった様です。

そんなわたしの、ちょっと聞いて貰いたい動物エピソードについて。
幼少期、みみずを手でちぎっていた私が気持ち悪いことを覚える。
佐賀県にいた頃、自宅の池のザリガニつりを楽しむ。
遊びながらスズメバチと闘う。古い五右衛門風呂の窓枠にいた10センチはあるであろう牛蛙と入浴中に目が合う。ドキッ
小学一年の頃、下校中にカラスの大群に囲まれて失禁。遠回りして家にかえる。
側溝に流れていた鳥を救う。山にかえす。交通事故のたぬき、山にかえす。
洗濯物を取り込む為に足を入れたスリッパにいたヘビに足を噛まれる。小学生ながら蛇の噛み跡を体験。
家に入っていた野良猫が襲いかかってくる。肩に傷をつけられる。平和公園の鳩にあたまのてっぺんに、ふんを落とされる。(黄色い帽子、小学生女児の頭を守る事になる。)
鷹に食べかけの焼き鳥を奪われる。羽根でほっぺをなぐられた恐怖!
次第に大人になると運転中のエピソードへ。
川堤防に座る猿を見る。山を眺めていたおじさんの背中の様に…
かもめの大群と並走。約二百メートル。
イノシシやウリ坊との出会い体験、複数回。
まだまだ続くのですが、わたしは勝手にもののけ姫なんじゃないかと思っています!
頭いたい奴だと思わないで下さいね。
年を重ねてもドキドキした動物たちのエピソードは昨日のことの様に覚えています。
自然を守り、動物たちの暮らせる時間をきちんと確保してあげたいなと思います。
トイレにいた、季節外れの蚊。
にらめっこして、叩くのは辞めました。
刺さないよね!きっと( ̄+ー ̄)
もののけ姫のサンのように、つぶやいた私でした。