今年はきちんとお祝いパーティーやりたいな。 こんな気持ちがよぎったのが2週間前で、それからは毎日の隙間時間に23歳の娘がどんなテーブルコーディネートだと喜ぶのかな‥ ?と 頭はフル稼働でした。
お仕事でご提供する、個人のお宅のお祝いコーディネートというのが、まさにそこの部分。
我が子になるとまた悩ましいという事も体験する貴重な二週間。
当日は午前中のお仕事を終え、室内のセッティング後に依頼していたケーキを取りにいく。
真っ白いホールのケーキ。今回は私がデコレーションしようと、エディブルフラワーを求めて、、
まさかの未入荷。
いちごとミントの葉でなんとか出来た!
夕方にオーダーしたお料理を、今日のために用意したお皿に盛り付け。
テーブルは置けないくらいのお料理でひとまず完成!!
娘の帰りは予想よりも30分遅く、それでも無事にお祝いができました。
子供の頃、買い物のスーパーでいなくなり頭の中が真っ青になって駐車場に戻ってみたら 鍵の閉まった車の外で支払いもしていない大きな絵本を抱きしめ、立っていた小さい娘。

2歳の娘がこんなに愛おしいと思ったその時が過去の1番の想い出なのです。
大切な家族が一つ歳をとる。
ハッピーバースデー。
ちゃんと伝えることが出来て良かったです。あの時の娘への感情は恥ずかしくて今更伝えられないけど、身体も心も一人前になったあの子。
私の中では、モンスターズインクの重たい絵本を持って道路を挟んだ駐車場に立っていたあなたです。