誰かに伝えたい! あー、それ、今の感じ面白すぎるわー。
とか、やだ涙でるよね。感動ものじゃない?!
みたいな、1人時間を…皆様にも経験ありませんか?

最近、歳?のせいか すごく些細な事でも感動するお年頃なのです。
昨日、娘の保険の解約の電話。フリーダイヤル先のオペレーター女性には事務的な対応以上は何も望まず、全ての要件を伝え電話を切ろうとしました。
「 これから寒くなりますので、どうぞお身体にお気をつけて下さい。…」
え?
みたいな状況、わかりますか?
成人した娘に掛けていた保険の解約。娘が保険に加入し、私が払う義務を終えまして…の感情が一気に湧き上がりました。
娘が入院した時大変だったな。保険にも助けられたわ。
自分、お疲れ様。みたいな感情でいっぱいになりました。
1人涙を堪えて電話では通常を装うように言葉を振り絞り。
お気遣いありがとうございます。
それだけは伝えることが出来ました。
商品の先に感動が生まれてくる事は、作り手である誰かは信じているけれど、目に見えるものに出来上がる瞬間、誰かのためだと忘れてしまいがちなのがビジネスです。
物だけでなく。お料理も保険という商品も。
盛大なパーティーや、披露宴と名前のつくものも
本当に伝えないと行けない人に、心が伝わるものであり続けないといけないと思います。
装飾は大事です。
だからこそ、感動が生まれるお仕事を丁寧にしたいと改めて考えさせられ、自らもそうしていくために創造しないといけないなと。
つよく、つよーく感じました。
些細な日常。毎日のこの時間、転がるハプニングを一つ振り返る、40代。.^◡^.