進路に悩む次女。
ねー! ママ、10年後に何したい?
みたいな質問が飛んできた。 いや、そりゃ、色々あるけれども…
ふーん、悩んでんなこの子。と頭をよぎってしまった私は
いや、まずは聞く前に貴方がそれを伝えてから質問しなさいよ!
と返してしまった。
娘 えー?!ママにきいたんじゃん。
という、束の間のやりとり。 その間の会話にふたりの将来については何も触れずにエンド。
そういえば私自身も、高校時代には何がやりたいんです!みたいな気持ち、なかったなー。 世界が狭かったし、経験もなければ、大人の世界は未知すぎて異空間だった。
教科書から学ぶことしか出来なかった田舎の学生だった私。 に比べると今の学生のデジタルツールから収集する情報は溢れているのに、なぜ同じ現象なんだろうと思う。
色々な才能が個々には備わっているはず!
だからこそ、学校の勉強をしながらどの学習がなんのお仕事に役立つ!!みたいな そういったアドバイスが出来る教育の現場だったらいいなと、ふと思った。
社会は色々な人が支え合って暮らしているので、誰一人無駄な労働はしていない。
その中の一員、あなたはどの役を担いたいのですか?!
今の自分に問いかけてみる。
よくありがちだけれど、私は人の笑っている時間を作る仕事をしたいという事。それだけははっきりいえる。なので一人でやってみよう!という、今のお仕事のきっかけにはなったんだけれど。
あ、娘にもこれを伝えてみよー!)^o^(
将来の夢。別に職業を今から決めなくても良いと思った…。
将来の夢=職業名 みたいに、かたられるけれども
本来 その先にあるどんな顔をしてどんな気持ちで過ごしてる自分なの?という肝心な事を尋ねてみると、意外に見えてくるのかもしれない。と、思った。
なんだか、もやもやが晴れた気がする。
今日は、1月15日 。

私の18歳の内定が決まったころに、バイトのお給料で買ったラグが今もここにある。
カーペットの模様がボパラ模様(ゾウの足跡)だったという事を今日知り、感激だった。
社名にエレファントを入れるようになるなんて知らなかった当時の私。
将来の夢は、やってくる!!
気がつけば、何年も前から私はゾウさんのとりこだったようだ。