お母さんという仕事

気がつけばもう2021年があと一月くらいになりました。

ここ数年、きっと沢山の人達がやっとの思いで1日を過ごしておられるのではないかと、そんな気がします。

私は母親であり、母も健在です。 母の事を頼れない人だとずっと思っていた私は(貧しかったのもありますが。)家事の本当の姿や、料理の基本を知りたくて家政科のある高校を選びました。

働く女性の立場で家事との両立をいつも悩ましく感じながら、家政科を出た事に良かったなと思う事もしばしば…。

ただ、家事は女性の仕事でもなく、外で働くのは男性じゃなくても良いですね。

綺麗事じゃなくて、男性も女性も一つの仕事への責任は同じ。同じだけの時間を同じだけの緊張で働くのに、どちらかが優位ではいけないと強く、身をもって感じました。 

続柄は母。

ただただ、お母さんのお仕事も、お父さんのお仕事も区別しないで、社会全体が見てくれるようになると良いなと思うのですが。

改めて、私の母は続柄母。

でありながら、母に不満だと感じていた私が違っていたことに気がついた! 一人の人として、私を含め3人の娘を自分流で育ててくれました。

家事が苦手だった。

これは、母であることと関係がないのだと

気がつきました。  

さあ、今からの母としての人生を楽しみましょ。

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